40歳女性が語る後悔、学生時代の勉強と今の勉強の考え方の違い

   

大人になってから高校時代勉強しなかった人に

実際に後悔している様子を伺ってみました。

 

よく「勉強しなさい」と大人に言われると思いますが

その裏にはこういった思いがあるのを

学生の皆さんには気付いて欲しいです。

大人になってから後悔

私は今、大人になって後悔ばかりしています。

そして、未だに働きながら忙しい生活の中で、

勉強をしなければならない毎日です。

 

もっと、頭の柔らかい若いうちに、

学生という勉強がメインの生活で

勉強に取り組んでおけばと日々後悔しています。

目標を持って勉強してこなかった

今思えば、勉強の特定科目に目標を持って取り組むというスタンスがありませんでした。

不思議なもので、今は漢字検定や英語にとっても興味があり、

大変な環境の中でも、何とか取り組めています。

中学時代の苦い経験

中学に入って英検を受けるもの、

親に勧められたから受けただけで、

案の定いい加減にしか勉強しませんでした。

 

ほとんどの人が受かっている中、

落ちてしまい自分の自信をなくしました。

そして英語に苦手意識が生まれてしまいました。

今考えれば何度でも挑戦できる

大人になった今では、

一度の失敗は失敗ではないという思いになれます。

 

そのため、何度でも挑戦すればいいという気持ちが生まれ、

もう簡単なことで自信を失う事はやめました。

しかし、若い頃はなかなか自分ひとりでは

そういった考えはできないのではないでしょうか。

小さな失敗で自信を失う必要はない

もし、失敗して悩んだり自信をなくしたりしている人がいたとしたら、

それは失敗ではなく、あきらめずに挑戦する事が大切なんだと身をもってお伝えしたいです。

読書への後悔

そして、私が大人になってもう一つ後悔していることは、

本を読んでこなかったということです。

今になって、読書の楽しさに目覚め、図書館に通ったりしていまが、

もっと早くに楽しさに気づいていればという思いです。

読書は色々なことに気付ける機会でもある

そしたら、挑戦することが大事だということにももっと早くに気づけたかもしれないからです。

本にはいろいろなことを静かに教えてくれる力があります。

そして、世界が広がり、自分を好きになれます。

 

自分の興味を持ったものからで十分だと思うので、

ぜひいろんな本に触れていってほしいと思います。

必ず自分のためになります。

受験を避けて推薦で入った高校

私は、高校は受験をせずに推薦で入ることができました。

高校に入ってから、いきなりのテストで赤点をとりました。

とってもショックでした。

同時に、ちゃんと勉強しないと通用しないことにそこで初めて気が付いたのです。

 

でももう遅かったです。

勉強のやり方が、なんとなくでそれまで通ってしまっていて、

難しくなった時には教科が増え、対応しきれなくなっていたのです。

大学進学は、人生における大きな分かれ道

なので、何とか大学に進学できましたが、

第一志望ではありませんでした。

人生の大きな分かれ道だと思います。

楽しいことは苦にならない

でも、今思うと、

楽しく勉強できていた数学だけは好きで得意だった印象があります。

好きな事は勉強も苦にならなくできるのかもしれませんね。

 

苦手だと思った時点でどうしたら好きになれるか、

視点をかえてトライしてみるものいいかもしれませんね。

 

大人になった今は、

好きな事がいっぱいで忙しいながらも勉強して楽しんでいます

 

まとめ

インタビューしてみたら、

少しまとまりのない感じになってしまいました。

 

苦手意識をどう改善していくか

これは勉強において大切なことだと思います。

 

また、彼女が述べたとおり、

大学進学は人生の大きな分岐点です。

後悔しない選択をしましょう。

 

そして、後悔しない選択ができるように

勉強をしましょう!

 - 勉強で後悔した話