理系大学院生が答える、大学生活の過ごし方と後悔

   

勉強するモチベーションが下がってしまったら

大学生の話を聞いて大学に入るモチベーションを上げましょう!

というわけで、理系院生にお話を聞いてみました!

 

理系院生とは

大学は、教育機関ですが、理系にとっては研究機関でもあります。

いわゆる、日立やシャープ、HONDAやSONYのような会社が各社研究しているのと同じく

実は、大学でも研究が行われています。

 

その研究をメインに行っているのが、

大学生ではなく大学院生・研究生・教授といった存在になります。

 

大学院生とは、大学院という場所に所属する学生のことで、

理系、特に国立だと最近は理系大学から理系大学院に進学することが多いです。

 

通常4年生で理系学生は研究室に配属され、研究活動を行うのですが

どうしても1年間では十分な研究が行なえせん。

そのために就活で充分な技能がPRできないことが多々あります。

海外だと理系であれば大学院は出ていて当たり前の時代になっています。

 

そこでみんながこぞって大学院に通うことになります。

大学生活4年+大学院生活2年以上ということです。

最近だと教員免許を取る際にも大学院に行くことが当たり前のようになっているので

教員を目指してる方はチェックしてみてください。

 大学生が語る、大学生活で大切なこと

それでは、さっそくインタビューの結果を載せていきます。

 

こんにちは。

私は現在、理系の大学院生をやっております。

専門分野は物理に近いところです。

大学生活も6年目の私が、大学生活で大切なこととは何かを考えてみました。

 

 

これから大学生活をスタートされる方、

もしくは現在大学入学を目指している方はよかったらご参考ください。

 

バカなことをする

大学生は基本的にバカな人が多いです。

お酒を飲んで徹夜したり、友達と集まってゲームしたり、

家で鍋パーティーをやったり、こういうことは若い内だからできることです。

後からやろうと思ってもそうそうできることではありません。

 

20代半ばになるとだんだん徹夜もきつくなります。

「大学生は金はないが時間はある、社会人は時間はないが金はある」とよく言われます。

大学は今までにないぐらい自由です。

せっかくなら有り余る時間を楽しいことにつぎ込んでください。

 

体力をつける

何をするにも体力は必要です。

大学生は高学年になると、研究室やゼミに配属されて卒業のための研究を行います

研究に体力は必要ないだろうと思ってる人も多いでしょう。

そんなことはありません。

 

理系、特に実験に時間がかかるような分野だと、

朝から晩まで研究室にこもっていることがあります。

こうなると頭の良し悪しうんぬんと同じぐらい体力は重要です。

 

もう一つ気をつけたいのが、年齢を重ねることによる基礎体力の減少です。

高校生ぐらいだと多少体力的に無理をしてもすぐに回復できますが、

20歳を過ぎるとそうもいかなくなってきます。

 

個人差はありますが、例えば病気の治りが遅くなったり、

すぐに筋肉痛になったりしてきます。

遊ぶにしても学ぶにしても体力は必要です。

せっかくならサークルに入るなりして運動系の趣味を一つ作っておくのをおすすめします。

 

勉強をする

勉強して損することはありません。

勉強以外にも学ぶことはたくさんあるという意見はありますが、

それは勉強をしなくてよいということではありません

勉強もそれ以外のことも同じように大事なのです。

 

就職活動では成績表の提出を求める企業が多くあります

そんなときに遊びすぎた1年生の時のツケが回ってきて

望みの企業に入れないとなったら悲しいですよね。

もちろん単位が足りなければ、卒業さえも危うくなります

 

勉強は未来の自分への投資だと思って、しっかりやりましょう。

 

まとめ

上記の3つの事柄は、私の反省も含めたものです。

自分に言い聞かせているような形になります。

 

遊びも勉強も今しかできないことです。

あれをやればよかった、なぜこれをやってしまったのか

そういった後悔をしないためにも、今しかできないことを大学でやりましょう。

 

受験勉強でも、直前になればなるほど

あの時もっと勉強しておけばと、後悔は多いはずです。

 

あなたの大学進学、応援しています!

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