大学受験勉強のスケジュール管理に合格手帳がおすすめな2つの理由

   

受験勉強のスケジュール管理、しっかりできていますか?

私は計画はなんとなく立てるけど結局達成できないってことを繰り返していました。

しかもそれを部活や家庭環境のせいにする駄目っぷりでした笑

しかし、手帳を使うことで自分の勉強の管理に成功しました。

スマホ時代に手帳で管理することの意味

今ではスタディサプリなんてアプリもありますから

そういったものでもいいですが手元に形として残る手帳はやっぱり別格です。

今回はその中でも合格手帳に焦点を当てました。

目標の明確化

私がお伝えしている勉強法でも、目標の明確化の大切さは教えています。

そしてやはりそれは紙で書き、日々目にすることで自分の中で大きなものとなります。

なんとなく思っている、ではなく紙に書いてその効力を上げるということです。

 

なんか魔法みたいなこと言ってるっぽく感じますが

実際に書いておくことはガチで効果あります。

私も当時は壁に格言的なものや目標を貼って毎日目にしていました。

短い目標、長い目標

大学受験は長い目標は合格、短い目標は模試と捉えることができます。

この手帳では、1週間単位で目標を決めてそれをクリアしていくことができます。

また、1日1日の振り返りができるのが大きいです。

反省できる

例えば、月曜日は英語の参考書10~20ページやるぞーって書いておくけど

実際には10~15ページしかできなかった場合、その反省を書くことができます。

そのスペースが用意されていてこれが自信の成長につながると思います。

 

どういうことかといいますと、

自分に適した勉強量が把握できるようになります。

多すぎず少なすぎず無理ないペースがつかめるようになります。

 

またそれだけでなく

毎日反省を書くことで、「あれ?俺やばくね?」と自分に危険信号を出すこともできます。

まとめ

日々の学習の振り返り、自分に適した学習量を知るために手帳をおすすめします。

特に、はじめから勉強に最適化されている合格手帳をおすすめします。

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