勉強するにあたって正しい参考書・問題集の選び方

      2016/05/19

今日は参考書や問題集の選び方について触れていきます。

この選び方で、勉強へのモチベーションが大いに変わります。

時間がない中、どの本を選んでメキメキ偏差値を上げて

大学に合格するようになっていくかは大切なことです。

やる気になったところで分厚い参考書を買うとアウト

英語で言うとForest

数学で言うとチャート

ココらへんの本を買うと、

買っている瞬間は「おおお!俺やってんな」感があります。

 

分厚いし、みんなが知ってる有名な本だし

俺も受験生だーって感じになるんですよね。

 

この謎の満足感は購入して1日~3日で消えます。

おそらくその後は持ち歩くのも面倒になり

本棚で寝かすことになるでしょう。

なるべく薄い本を選ぼう

チャートとかフォレストって

持ち歩くの不便だし、やる気が無くなります。

 

まず分厚いので、少しずつ進めたところで終りが見えません。

受験まで後半年なのにチャートを

1Aから3Cまで買ったところで

いつ終わるんだろう・・・ってなりますよね。

モチベーションの維持が難しい

はじめはやる気に満ち溢れているかもしれませんが、

だんだんと「いつ終わるのかわからない」厚い本に嫌気がさして

気付いたら漫画やスマホを片手に遊びだしてるかもしれません。

 

勉強は繰り返しが重要なため、

それでは元も子もありません。

 

そのために、私は薄くて1週するのがすぐ終わる本を選ぶことを薦めます。

まとめ

長続きしない分厚い参考書を買う暇があったら

薄くて簡単そうな本を何周もしましょう!

 

 

 

 

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