学生時代の勉強と学歴、仕事での活躍との関係性について

      2016/05/12

今回は、

今の勉強がどう役立っていくのか。

なぜ勉強をした方がいいのか。

なぜいい大学に行ったほうが良いのか。

それを身をもって体験した方にインタビューしてみました。

ぜひ参考にしてみてください!

勉強は仕事と違って必ず問題が解ける

勉強してこなかったことに後悔しています。

仕事において、必ず結果が出ることはないです。

むしろ、失敗することの方が多いです。

 

失敗は成功の元と言われますが、失敗は辛いものです。

しかも、その失敗が何故起きたのか?改善出来るものなのか?は常に不明です。

 

しかし、勉強は違います。

理論がありそれを理解しまたは記憶することで必ず問題は解けるのです。

社会においては人間関係や会社との関係等々解けない問題が多数存在します。

 

それに比べれば高校の勉強なんて答えが決まっている簡単なものです。

また、高校までの勉強ができる人は、仕事を覚えるのも早いです。

また、仕事はマニュアルが存在してある程度まではマニュアル通りにやればある程度はうまくいきます。

数学の問題は今ではコツをつかみ、簡単に感じる

私にとって、高校の学習問題は昔は何が何だか解らなかったのに、

今では何を言っているのかが理解でき

簡単に問題を解くことが可能です。

マニュアル通りに仕事をすることと似ているからです。

 

そのため、今の頭で高校時代に戻ったら、

もっと良い生活が出来たのではと後悔してしまいます。

高校時代は早く働きたかったが、今となっては高校時代に戻って勉強したい

それにしてもおかしなものです。

高校の頃ははやく高校を出て

自分でお金を稼いで好き勝手に生活したいと感じていたのに、

今は高校時代に戻ってもう一度やり直したいと感じるのです。

 

日本は学歴社会かつ、一度レールから外れると元に戻れない

外国では、社会に出て経験を積んだのちに

大学に入って勉強し直して社会に出て働く道が確保されています。

 

しかし、日本ではそのような道も用意されていなければ

失敗すれば即人生終わりの厳しい社会です。

つまり、高校で失敗したら

今後の人生が決まってしまうくらいに厳しい社会なのです。

 

しかも、成功出来る人の数は少ないためにそれだけ当選倍率が低いとも言えます。

高校の頃は愚かで社会には夢や希望に満ち溢れえているように感じていた事を覚えています。

しかし、現実は厳しいです。

学校で良い成績を取れなかった者には

成功の機会さえ、与えられる可能性が低いのです。

 

テレビに騙されるな

そして、テレビや雑誌では

有名高校を出ていなくても成功している人を

多く流していますが、騙されないでください。

 

その成功している人の前職を調べると

それなりの大学や企業で役職のついていた人ばかりです。

 

ちなみに、テレビ局でテレビの放送内容を決めている人は

ほとんどマーチ以上の大学を出ています。

学歴は人生の切り札となる

最後に、ここまで述べた通り学歴は大切です。

学歴がある人とない人ではそれだけ

成功する道筋での苦労が違います。

 

学歴とは、少しでも早く労力が少なく成功する手段です。

ですから、勉強を疎かにしないでください。

 

社会に出たら、まず学歴を見られます。

学歴でその人の18年間に値段がつくのです。

 

私も頑張っておけば良かったといつも後悔します。

 

高校時代の少しの苦労で

この先何十年の人生が変わるのです。

 

まとめ

仕事に比べれば勉強は簡単である。

 

あなたのお父さんお母さんは働いていますか。

彼らもまた、厳しい社会で闘いぬいているのです。

また、その御蔭であなたは高校に通い勉強できているのです。

 

家族や両親に感謝しながら勉強しましょう。

 

 - 勉強で後悔した話